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肩こりが治らないのは脳疲労が関係している?!
2026/01/05
肩こりが治らないのは脳疲労が関係している?!2

マッサージしても、ストレッチしても、なぜ肩こりはすぐ戻るのか?
皆さんも疑問に思うことはありませんか?

肩こりに悩む人の多くが、こう感じています。

・揉めば楽になるけど、すぐ元に戻る
・姿勢を意識しても長続きしない
・肩より首や頭が重たい
・疲れると一気に肩が固まる

これらに共通しているのが、
「脳が疲れている状態で生活している」という点です。

肩こりは筋肉の問題。
そう思われがちですが、現場で身体を見ていると、
慢性的な肩こりほど、脳疲労が深く関与していることが分かります。

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1、脳疲労とは何か?肩こりとどうつながるのか

脳疲労とは「考えすぎ」ではありません

脳疲労とは、
・情報過多
・判断の連続
・感情の抑制
・休まらない交感神経

によって、脳が回復モードに切り替われなくなっている状態です。

今では多くの人が

・スマホ
・SNS
・仕事のマルチタスク
・人間関係の気遣い

によって、起きている時間のほとんどを
「脳を使い続ける状態」で過ごしています。

そして脳が疲れると、なぜ肩がこるのかというと、

ポイントは 自律神経 です。

脳が疲労すると、交感神経が優位になります。
交感神経が優位な状態では、

・筋肉は常に緊張
・血管は収縮
・呼吸は浅くなる

という反応が起こります。

特に影響を受けやすいのが、
首・肩・後頭部です。

理由はシンプルで、
ここには 脳と身体をつなぐ重要な神経・血管・筋群 が集中しているからです。

肩こりが治らないのは脳疲労が関係している?!2

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2、肩こりは「防御反応」として起きている

脳が疲れ、ストレス状態が続くと、
身体は無意識にこう判断します。

「これ以上、外の刺激を入れたくない」

その結果、

・首をすくめる
・肩を固める
・頭を守る姿勢をとる

という反応が起こります。

つまり、
肩こりは脳を守るための“無意識の防御反応”
でもあるのです。

そして、脳疲労が蓄積すると、

・筋肉に「緩め」という指令が出ない
・血流が回復しない
・痛みの感覚が過敏になる

という状態になります。

この状態では、
肩をいくら揉んでも、
「一時的に血流が良くなるだけ」で、
根本的な改善にはつながりません。

肩こりが治らないのは脳疲労が関係している?!2

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3、「何もしていないのに疲れる」
それ、脳が休めていないサインです、、、

慢性的な肩こりがある方の多くが、こう言います。

・寝ても疲れが取れない
・ぼーっとする時間がない
・頭の中が常に動いている
・リラックスが分からない

これは怠けているわけでも、弱いわけでもありません。

脳が“オフ”の状態を忘れてしまっているだけです。

肩は、その無理を一番分かりやすく引き受けている場所なんです。

肩こりが治らないのは脳疲労が関係している?!2

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4、肩こりを改善する鍵は「脳疲労を抜くこと」

① 肩ではなく「頭・首」から緩める

脳疲労由来の肩こりは、
肩そのものよりも、

・後頭部
・側頭部
・首の付け根

を緩める方が、
一気に肩が軽くなるケースが多いです。

② 呼吸を深くする環境をつくる

脳疲労がある人は、
ほぼ例外なく呼吸が浅いです。

・鼻呼吸
・吐く時間を長くする
・肩を動かさずに呼吸する

これだけで、
自律神経が切り替わりやすくなります。

③ 情報を遮断する時間をつくる

脳は、
「何も考えない時間」で回復します。

・スマホを見ない
・目を閉じる
・音を減らす

これは贅沢ではなく、
回復に必要な時間です。

④ ヘッドスパや頭を触る施術で肩こりに効く本当の理由

ヘッドスパや頭を触る施術は
単に頭を気持ちよくする施術ではありません。

・頭皮の血流改善
・脳脊髄液の循環
・自律神経の調整
・感覚過敏のリセット

これらを同時に行うため、
脳疲労が原因の肩こりと非常に相性が良いのです。

実際に、

「肩を触っていないのに、肩が軽い」

という声が多いのは、
原因に直接アプローチできているからです。

もしあなたの肩こりが、

・長年続いている
・ストレスと連動している
・首や頭の重さを伴う
・休んでも改善しない

のであれば、
それは 「脳疲労型の肩こり」の可能性が高いです。

肩こりを本気で変えたいなら、
「どこが悪いか」ではなく、
「どこが休めていないか」を見る必要があります。

頭が休まると、
肩は勝手に力を抜きます。

当サロンでは、
肩だけでなく、
脳・自律神経・呼吸・体全体の緊張バランスを見ながら、
肩こりの根本改善をサポートしています。

「もう仕方ない」と諦める前に、
一度、脳から休ませてみませんか。

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なぜ同じ環境にいても、インフルエンザに「かかる人」と「かからない人」がいるの?
2025/12/24
なぜ同じ環境にいても、インフルエンザに「かかる人」と「かからない人」がいるの?2

毎年冬になると流行するインフルエンザ。
手洗い・うがい・マスク・ワクチンなど、さまざまな予防策がありますよね。

それでも、

・毎年のようにインフルエンザにかかる人
・家族が全員かかっても自分だけ平気な人

がいるのはなぜだと思いますか?

答えはとてもシンプルです。
ウイルスに勝てるかどうかは、「体の内側の状態」でほぼ決まっているからです。

インフルエンザは「運が悪いからかかる病気」ではありません。
負けやすい体の条件が、日常の中で積み重なっている結果なんです。

インフルエンザに負ける体に共通する“8つの原因”をここから解説していきますので脳にメモしておいてくださいね!

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なぜ同じ環境にいても、インフルエンザに「かかる人」と「かからない人」がいるの?2

① 栄養の偏り

特に「ミネラル不足」と「ファイトケミカル不足」が原因。

免疫は「栄養」で作られます。
中でも見落とされやすいのが、ミネラルとファイトケミカルです。

・亜鉛 → 免疫細胞の材料
・鉄 → 酸素供給と体温維持
・マグネシウム → 自律神経の安定

これらが不足すると、免疫細胞は量も質も低下します。

さらに、
野菜・果物・海藻・ハーブなどに含まれる
ファイトケミカル(抗酸化・抗炎症物質)が不足すると、
ウイルスに対抗する“防御層”が極端に薄くなります。

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② 皮膚のバリア機能が弱くなっている

皮膚は最大の免疫器官です。

乾燥・洗いすぎ・ストレス・血流不足が続くと、
皮膚の常在菌バランスが崩れ、
ウイルスや細菌が侵入しやすい状態になります。

特に冬は、

・空気の乾燥
・血行不良
・自律神経の乱れ

が重なり、皮膚バリアが一気に低下します。
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③ 自分で「熱」を起こせない体になっている

インフルエンザに対する最大の防御反応は
発熱です。

熱は悪者ではありません。
ウイルスが活動しにくい環境を作る、
体の正しい免疫反応です。

しかし、

・冷え性
・筋肉量不足
・甲状腺・自律神経の低下

があると、
そもそも熱を作れない体になります。

結果、ウイルスが増殖しやすくなります。
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④ 睡眠の質が低下している

睡眠中、体では何が起きているか。

・免疫細胞の再構築
・炎症の修復
・自律神経の切り替え

これらはすべて深い睡眠中に行われます。

寝ている時間は足りていても、

・眠りが浅い
・夜中に目が覚める
・朝スッキリしない

これらの場合、免疫は十分に回復していません。

なぜ同じ環境にいても、インフルエンザに「かかる人」と「かからない人」がいるの?2

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⑤ 湯船に浸からない生活

シャワーだけの生活が続くと、

・深部体温が上がらない
・血流が改善しない
・副交感神経が働かない

という状態になります。

湯船に浸かることは、
免疫スイッチを入れる行為です。
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⑥ 口呼吸になっている

鼻は、天然の空気清浄機です。

鼻呼吸では、

・ウイルスの捕捉
・加湿
・温度調整

が行われます。

一方、口呼吸は
ウイルスを直接体内に送り込む入り口になります。
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⑦ 腸内環境の乱れ

免疫細胞の約70%は腸に存在します。

・便秘
・下痢
・ガスが溜まる
・甘い物・小麦・加工食品が多い

これらは腸内環境を乱し、
免疫の司令塔そのものを弱らせます。

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⑧ 過度なストレス

ストレスが続くと、

・交感神経優位
・血流低下
・免疫抑制ホルモン増加

が起こります。

結果、ウイルスと戦う力が“意図せず下げられている状態”になります。

なぜ同じ環境にいても、インフルエンザに「かかる人」と「かからない人」がいるの?2

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「ちゃんと気をつけているのに、なぜか体調を崩す…」

ここまで読んで、

「思い当たることが多すぎる」
と感じた方もいると思います。

実は、
インフルエンザにかかりやすい人ほど、
真面目で頑張りすぎているケースが多いです。

休めていない
温められていない
栄養が足りていない

それでも日常は止まらない。

体は、
「もう限界ですよ」
というサインとして、感染症を使うことがあります。
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ではここで原因ごとに、現実的で続けやすい対処法を整理していきますのでメモしてくださいね!

① 栄養対策

・海藻、ナッツ、魚介類でミネラル補給
・色の濃い野菜、ハーブ、スパイスを意識
・加工食品を減らす

② 皮膚バリア対策

・洗いすぎない
・保湿を習慣化
・血流を上げるケアを入れる

③ 熱を作れる体づくり

・筋肉量を落とさない
・冷えを放置しない
・首・お腹・足首を温める

④ 睡眠改善

・寝る90分前に入浴
・寝る前のスマホを減らす
・頭と目の緊張を抜く

⑤ 湯船習慣

・38〜40℃で10〜15分
・深呼吸しながら浸かる

⑥ 鼻呼吸への切り替え

・口を閉じる意識
・寝る時のテープ
・姿勢改善

⑦ 腸内環境改善

・発酵食品
・食物繊維
・よく噛む

⑧ ストレスケア

・「何もしない時間」をつくる
・緩む体験を入れる
・頭を休ませる
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いかがでしたか?
インフルエンザ対策の本質は「体を休ませ、温め、養い、巡らせる」ことが重要です!

インフルエンザに負けない体とは、
特別なことをしている体ではありません。

ちゃんと休めて
ちゃんと温まり
ちゃんと栄養があり
ちゃんと巡っている体です。

・自律神経
・睡眠の質
・血流
・ストレス
・免疫の回復

これらを同時に整える設計になっています。

「最近、体が弱くなった気がする」
「毎年この時期が怖い」

そう感じているなら、
それは体からの大切なサインです。

もしもっと詳しいことや対策、商品など知りたい人は問い合わせください!

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【肩こりの原因】“肩だけ”でこっていない?!多角的に読み解く本当の理由と整え方
2025/12/07
【肩こりの原因】“肩だけ”でこっていない?!多角的に読み解く本当の理由と整え方2

日本人は肩こりというワードをよく目にもするし、聞きもしますよね。

「姿勢が悪いから」
「スマホを見る時間が長いから」

多くの人がそう思っています。
ただ、整体の現場に立つと、それだけでは説明できないケースにたくさん出会います。

むしろ、肩こりは“肩の問題”で終わることがほとんどありません。

・メンタルの緊張が肩に現れる人
・呼吸が浅いことで肩だけが働いてしまう人
・内臓疲労が原因で、肩甲骨周りの筋膜が硬くなる人
・栄養不足で筋肉が修復できず、慢性化する人
・脳疲労が強く、肩のセンサーが誤作動している人

肩こりは、身体・内臓・神経・心・生活習慣が複雑に重なり合い、〇〇だけが原因というのはないです。

そして多くの方が気づいていないのが、
「肩がこる=身体からのSOSサイン」
だということです。

ここからは、肩こりを 筋肉・神経・呼吸・内臓・栄養・メンタル の視点から立体的に解説していきます。

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① 筋肉×姿勢の問題:

肩こりの王道は、やはり筋肉の過緊張です。
しかし、ただ固まっているだけではありません。

本来は、
呼吸筋・背骨・肋骨・骨盤・足
がバランスよく支えることで、肩は力を抜けるようになっています。

ところが、

・デスクワーク
・スマホ姿勢
・運動不足

これらの習慣により、肩が本来の役割以上に働かされます。
つまり、肩は“サボっている”のではなく、
他の部位の代わりに働かされ続けている状態です。

これが、長年続く肩こりの根っこになります。

② 呼吸の浅さ
呼吸が浅い人の肩こりは非常に多いです。

本来、呼吸をするときの主役は「横隔膜」

ところが、横隔膜が硬く動かないと、
肩まわりの筋肉(斜角筋・僧帽筋上部・胸鎖乳突筋)が代わりに呼吸をサポートします。

つまり、

横隔膜が働かない → 肩が呼吸筋になる → 24時間ずっと疲れる

これが慢性的な肩こりの大きな原因となります。

③ 自律神経の乱れ:
ストレスが強いと、肩こりは自然と悪化します。

自律神経の交感神経が優位になると、
筋肉の緊張が自動的に高まる
という仕組みがあるからです。

特に多いのは、

・人間関係のストレス
・睡眠不足
・脳疲労
・常に時間に追われる生活

これらが続き、脳が“緩める指令”を出せなくなり、
肩のセンサー(筋紡錘)が誤作動を起こして固まり続けます。

④ 内臓疲労
意外に思うかもしれませんが、
内臓の疲れは肩こりと直結します。

とくに関連するのは
肝臓・胃・横隔膜

・肝臓が疲れると右肩が張りやすくなる
・胃が荒れていると左肩が硬くなる
・横隔膜の緊張は肩の動きを制限する

これは、内臓と筋膜がつながっているためです。

整体の世界では“内臓性肩こり”と言われ、
肩をどれだけ揉んでも改善しないタイプに多く見られます。

⑤ 栄養不足
肩こりが取れない人の多くに、
タンパク質・鉄・ビタミンB群 の不足が見られます。

筋肉は栄養がないと修復できません。

また、鉄不足は
酸素運搬が低下 → 筋肉が酸欠 → こりが起きやすい
という流れを作ります。

食事改善だけで肩が軽くなるケースも珍しくありません。

【肩こりの原因】“肩だけ”でこっていない?!多角的に読み解く本当の理由と整え方2

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「肩だけを揉んでも、その場しのぎにしかならない」
そう感じてきませんでしたか?

読んでくださった方の多くが、心当たりがあるはずです。

・姿勢を良くしてもすぐ戻る
・マッサージで楽になってもすぐに張ってくる
・寝ても疲れが取れない
・ストレスが溜まると途端に肩に出る

これはあなたが弱いのではなく、
肩こりの原因が“肩以外”にあるからです。

肩を揉むだけではスイッチを切り替えられない。
多角的にアプローチしなければ、根本的な改善は難しいです。

【肩こりの原因】“肩だけ”でこっていない?!多角的に読み解く本当の理由と整え方2

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ここからは、それぞれの原因ごとに改善策を提示します。

① 筋肉×姿勢の対処法

・胸を開くストレッチ
・肩甲骨まわりの可動域改善
・骨盤を立てる座り方
・スマホ時間を減らす

特に効果的なのは、
肩を下げるより、胸をゆるめること
これだけで肩の負担が半分になります。

② 呼吸改善の対処法

・横隔膜を緩める深呼吸(腹式+胸式のミックス)
・みぞおちの硬さを取る
・寝る前のリラックス呼吸

呼吸が変わると、肩は勝手にゆるみます。

③ 自律神経ケア

・頭皮をゆるめる
・後頭下筋群を解放する
・眼精疲労を取る
・寝る前のスマホ時間を減らす

特に、
脳疲労を取るヘッドスパは“肩こりの根本改善”に非常に効果的
肩だけのアプローチでは届かない領域に触れられるのが強みです。

④ 内臓疲労の対処法

・暴飲暴食を控える
・就寝3時間前までに食事を済ませる
・お腹のマッサージ
・発酵食品や食物繊維を取り入れる

内臓が楽になると、肩の重さがスッと抜ける人が多いです。

⑤ 栄養の対処法

・鶏肉・魚・卵などのタンパク質
・レバー・赤身肉で鉄補給
・ビタミンB群を意識

栄養は“筋肉の回復スイッチ”。
足りないと肩こりは永遠のループになります。

【肩こりの原因】“肩だけ”でこっていない?!多角的に読み解く本当の理由と整え方2

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肩こりの本当の原因を見極め、根本から整えませんか?

ここまで読んで、
「私の肩こりはどれが原因なんだろう?」
と思われた方が多いはずです。

肩こりは、
筋肉・自律神経・呼吸・内臓・栄養・心の状態
すべての影響を受けるため、ひとりで判断するのは難しいです。

そのため当サロンでは、
頭・自律神経・姿勢・内臓・メンタルのバランスを多角的にチェックし、あなたの肩こりの“本当の原因”を特定することから始めます。

そして、
多角的な視点から“肩こりの根本改善ルート”を一緒に描いていきます。
肩が軽くなると、表情が明るくなり、呼吸が深まり、人生そのものが軽くなっていきます。

そんな体験をしてみませんか?
気になる方はお気軽にご相談ください。