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持ち上げた時に腰痛が出る人の特徴
2025/06/25
持ち上げた時に腰痛が出る人の特徴2

こんな持ち上げ方、あなたはしていませんか?

〜物を持ち上げたときの腰痛チェック〜

「ちょっと荷物を持ち上げたら、腰にズキッと痛みが…」
そんな経験、ありませんか?

実は“物の持ち上げ方”ひとつで、腰痛になるか・ならないかが大きく変わるんです。

今回は、普段の動作に潜む“腰痛リスク”をチェックしてみましょう!

持ち上げた時に腰痛が出る人の特徴2

持ち上げ動作による腰痛 チェックリスト(YES/NO)

・重い物を持ち上げるとき、ひざを曲げずに腰だけで持ち上げている
・持ち上げる前に、物との距離を詰めていない
・片手で荷物を持つことが多い
・急いでいるとき、つい勢いよく物を持ち上げる
・荷物を持ち上げるときに、無意識に体をひねっている
・床から物を持ち上げるとき、しゃがまず腰を曲げている
・荷物を持った状態で歩くと、腰が重だるくなる
・持ち上げ動作のあと、腰に違和感や痛みが出たことがある
・普段から腹筋や体幹の筋力に自信がない
・正しい持ち方を意識したことがない

持ち上げた時に腰痛が出る人の特徴2

結果をチェック!

✅ 3つ以上当てはまった方:
腰に負担をかける持ち上げ方をしている可能性があります。習慣を見直すことで、腰痛予防が期待できます!

✅ 5つ以上当てはまった方:
腰を痛めるリスクが高い状態です。早めに動作改善や筋力強化を取り入れましょう。

✅ 0〜2個だった方:
理想的な動作ができている可能性が高いです。引き続き意識していきましょう!

持ち上げた時に腰痛が出る人の特徴2

改善方法・対策

✅ 持ち上げるときは“ひざ”を使う

重い物を持ち上げるときは、まずひざを曲げて腰を落とすことが基本。
そして、荷物を体にできるだけ近づけて持つと、腰への負担を最小限に抑えられます。

✅ 腹筋と背筋を同時に使う意識

持ち上げるときに腹筋を軽く締めると、体幹が安定して腰を保護できます。
背中だけで持ち上げようとすると、腰に過剰な負担がかかるので注意しましょう。

✅ ゆっくり・丁寧な動作を心がける

スピードよりも、安定感が大切。急に動かず、物を持つ前に一呼吸おいてから動作に入ると安全です。

✅ 荷物はできるだけ分ける

ひとつの大きな荷物よりも、小分けにして複数回に分けて運ぶほうが、腰には優しい選択です。

意識するだけでも腰がラクに!

腰痛は「持ち上げる瞬間」に起こることが多いです。
でも実は、その前の姿勢や準備動作がとても大切なんです。

・ひざを曲げて荷物に近づく
・体幹を意識して持ち上げる
・スピードより安定感を優先する

これらのポイントを意識するだけで、腰痛リスクはグッと下がります。

「いつも何気なく持ってたな…」という方こそ、今日からちょっとの工夫を取り入れてみてくださいね。

あなたの腰を守るのは、たった数秒の意識です!

ご家族や職場の方にも、ぜひこの記事をシェアしてみてください!

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こんな姿勢、あなたはしていませんか?
2025/06/21
こんな姿勢、あなたはしていませんか?2

〜スウェイバックによる腰痛チェック〜

最近、立っているだけなのに腰がだるく感じる。
そんなことありませんか?

それ、もしかすると「スウェイバック姿勢」が原因かもしれません。
見た目には“まっすぐ立っている”ように見えて、実は身体のバランスが崩れ、腰への負担が増しているケースが多いんです。

さっそくチェックしてみましょう!

こんな姿勢、あなたはしていませんか?2

スウェイバック姿勢 チェックリスト(YES/NO)

・壁にもたれると、腰と壁の間が広く空いている
・立ったときに骨盤が前に突き出て、上半身が後ろに反っている
・普段から猫背になりやすい
・肩や首が前に出ているとよく言われる
・長時間立っていると腰が痛くなる
・お腹がぽっこり出て見えることがある
・お尻の筋肉がうまく使えていない気がする
・歩くとき、太もも前側が張る感じがある
・ヒールや厚底靴をよく履く
・運動不足で筋力に自信がない

こんな姿勢、あなたはしていませんか?2

結果をチェック!

✅ 3つ以上当てはまった方:
スウェイバック姿勢になっている可能性大。腰への負担が積み重なり、慢性的な腰痛へとつながるリスクがあります。

✅ 5つ以上当てはまった方:
すでに腰痛の原因となる姿勢のクセが強く出ているかもしれません。早めの対策が必要です。

✅ 1〜2個だった方:
今のうちから姿勢を意識することで、腰痛予防に繋がります!

こんな姿勢、あなたはしていませんか?2

改善方法・対策として

✅ 骨盤と体幹を意識して立つ

スウェイバック姿勢では、骨盤が前にスライドし、腹筋やお尻の筋肉が使えていない状態になっています。
立っているときは、みぞおちと恥骨を近づけるような感覚で軽くお腹を引き締めましょう。

✅ お尻と腹筋を鍛える

ヒップリフトやドローインなどの簡単な体幹トレーニングを取り入れることで、姿勢保持に必要な筋肉を強化できます。

✅ ストレッチで筋肉のバランスを整える

前もも(大腿四頭筋)や腰の筋肉(腰方形筋)など、緊張しやすい部位を緩めることで、自然と姿勢も整いやすくなります。

✅ 鏡で姿勢を確認する習慣を

自分の姿勢を客観的に見てみることも、意識改善の第一歩。
毎朝鏡の前で、耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線に並ぶような姿勢をチェックしてみてください。

意識するだけでも効果あり!

スウェイバック姿勢による腰痛は、日々の立ち方・座り方のクセから生まれるものです。

「姿勢、そんなに悪くないと思ってたけど…」という方も、実は腰にじわじわと負担がかかっているかもしれません。

チェックリストで気づきがあった方は、今日からぜひ“骨盤と体幹を意識した姿勢”を心がけてみてくださいね。

たった数センチの意識が、あなたの腰を未来まで守ってくれますよ!

この記事が役に立ったと思ったら、ぜひご家族やお友達にもシェアしてみてください!

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腰椎椎間板ヘルニア、実は意外と知られてないポイントとは?
2025/06/11
腰椎椎間板ヘルニア、実は意外と知られてないポイントとは?2

腰痛の原因として知られる「腰椎椎間板ヘルニア」。
でも、実は一般的に知られている以上に“誤解されていること”が多いんです。

今回は、日常で役立つ“ヘルニアの豆知識”をお届けします。

腰椎椎間板ヘルニア、実は意外と知られてないポイントとは?2

ヘルニアって、実は誰にでも起こりうる?

「ヘルニアって、重いものを持つ人やスポーツ選手だけのものじゃないの?」
そんなイメージを持っている人も多いですが、実は長時間座っているデスクワーカーにも多く見られる症状です。

スマホやPC作業で前かがみの姿勢が続くと、椎間板に大きな負担がかかり、誰でも発症リスクが高まります。

腰椎椎間板ヘルニア、実は意外と知られてないポイントとは?2

今日から使える!腰に優しい豆知識3選

① クッション1枚で負担を軽減!

椅子に座るとき、骨盤が後ろに倒れると腰に負担が集中します。
腰の後ろに薄めのクッションやタオルを挟むだけで、骨盤が立ちやすくなり、腰のカーブが保たれます。

② 足を組むクセに注意

足を組むと骨盤が歪み、椎間板にも不均等な圧がかかります。
知らず知らずのうちに癖になっている方は、まず“気づくこと”が大事。
座るたびに足をそろえる意識を持つと、自然と姿勢も改善します。

③ 朝の「一伸び」ストレッチ

起き抜けは椎間板が水分を含み、柔らかくなっている状態。
このタイミングで勢いよく体を動かすと、負荷がかかりすぎることも。
ベッドの上でゆっくり伸びをするだけで、血流が促され、腰への負担が軽減されます。

腰椎椎間板ヘルニア、実は意外と知られてないポイントとは?2

腰椎椎間板ヘルニアは、ちょっとした意識と習慣で予防も対策も可能です。

「座る姿勢を気をつける」「足を組まない」「朝の一伸び」——
これらの工夫は、今日からすぐに実践できます。

明日から試せる“腰に優しい豆知識”、ぜひ日常に取り入れてみてくださいね!