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痛みが出る人は背骨を動かさない習慣の人に多い
2025/01/22
痛みが出る人は背骨を動かさない習慣の人に多い2

警告!!!!

皆さん背骨動かせていますか???

背骨が動くのと痛みの関係あるん?
背骨は背骨でしょ?!
動かせないと何があるの?

などの疑問が出てくるのではないでしょうか?

背骨を動かすということは健康的に生きる上で、長生きする上でかなり大事だからお伝えしています!

ずっと患者さんをみていますが、年々このような下記のような姿勢になってきています。この写真を見て皆さんはどう思われますでしょうか?

痛みが出る人は背骨を動かさない習慣の人に多い2

色々人によっては感じ方が違うと思いますが、年々人間というのは退化していっている患者さんがすごく多いのが特徴です。

便利な世の中になりすぎて、プラスこのコロナ禍でより人は動かなくなり、必要最小限の動きしかしません。

発生学的にも「頭」、「背骨」、「仙骨」が一番最初に形成されています。そこから付随して、腕や足の骨が生えて、今こうして立ったり、物を操れるようになるまで人は進化してきました。

何が言いたいかというと、

赤で引っ張った線の部分が中枢なんですが、この中枢をほぼ使わずに皆さんは手や腕、足など末端で動かしすぎているが為に過度に使いすぎて残念なことに自分で痛みを作ってしまっているんです、、、、

そして、人間の構造的にも動くように構造されています。

じっとしておくような構造にはされていないんです。

赤線の流れの「頭」、「背骨」、「仙骨」には脳脊髄液という液体が流れ続けています。

痛みが出る人は背骨を動かさない習慣の人に多い2

*脳脊髄液は赤線の周りを満たしています。
役割として、脳と脊髄を保護する。老廃物を排泄する。代謝を促します。
自律神経系、中枢神経系、運動器系に作用し、自己調整力、自己治癒力、免疫抵抗力があります。

この脳脊髄液というのは体を正常に動かす潤滑液だと思ってください。
そしてこの脳脊髄液を止めることでめまい、頭痛、吐き気、耳鳴り、ホルモンバランスの崩れ、自律神経失調、手足がうまく動かない、不眠、無気力、体がだるいなどといった不定愁訴と呼ばれる症状が出てきます。

この循環液を流し続けていることで不定愁訴が出にくくなります。

しかし、年々上記で記載した症状がどんどん増えてきてしまっています。

これらの症状を克服する為にも背骨から体を動かすようにできていると元気な体ができます。
皆さん背骨固まってませんか?
一度鏡を見てみてください。

痛みが出る人は背骨を動かさない習慣の人に多い2

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毎日の生活で腰痛を予防!腰痛予防のための簡単な日常習慣10選
2024/12/25
毎日の生活で腰痛を予防!腰痛予防のための簡単な日常習慣10選2


こんにちは!
整体師の中島です。
多くの方が日々の生活で経験する腰痛、それを予防する方法は案外簡単かもしれません。
この記事では、腰痛でお悩みの方に向けて、日常生活で取り入れやすい腰痛予防のコツを紹介します。
少しの意識と簡単な習慣で、腰痛から解放された快適な毎日を手に入れましょう!

1.正しい姿勢を心がける:
机でリラックスする作業、立っている時、歩いている時の姿勢を正しく守ることが大切です。腰への負担を減らすために、常に背筋を伸ばして、肩はさせましょう。

2.定期的なストレッチ:
腰痛予防のためには、腰回りの筋肉を柔らかくすることが効果的です。毎日のストレッチで、筋肉の柔軟性を高め、腰痛から遠ざけましょう。

3. 軽い運動の習慣化:
腰痛予防には、体を動かすことも重要です。簡単なウォーキングや水泳、ヨガなど、腰に優しい運動を日々のルーチンに取り入れてください。

4. 正しい重量の持ち方:
重い物を持つ時は、腰に負担をかけないように注意が必要です。お腹の丹田を意識し、膝を使って体重を支えましょう。

5. 良質な睡眠:
体と腰痛の予防には、質の良い睡眠が要ります。適切な硬さのマットレスと枕を選び、腰に負担の少ない寝姿勢を心がけましょう。

6. こまめに休憩:
長時間同じ姿勢でいると腰痛の原因になります。 デスクワークの際は、30分に一度は立ち上がって体を伸ばし、短い散歩をすることが推奨されます。

7.バランスの良い食事:
全身の健康と腰痛予防には、栄養バランスの取れた食事が大切です。 特に、筋肉の健康を支えるためには、たんぱく質、カルシウム、マグネシウムを意識して摂取しましょう。

8. ストレスの管理:
ストレスが腰痛を引き起こすことがあります。リラクゼーション技術を取り入れ、日々のストレスを効果的に管理する方法を見てみよう。

9.腰を暖める:
特にを感じやすい季節には、腰を温めることで筋肉の緊張をほぐし、腰痛予防に効果的です。 温かいお風呂に浸かる、温水ボトルを使用するなど、暖かさを心がけましょう。

10. 日々の生活での小さな工夫:
日常生活での小さな工夫が腰痛予防につながります。例えば、テレビを見ながらのストレッチ、通話中の立ち姿勢の意識活動など、中でも腰痛予防を心がけましょう。

腰痛は予防可能なものです。 この記事で紹介した簡単な日常習慣を取り入れることで、腰痛から解放された快適な生活を送ることができます。まずは自分でできることからやっていきましょう!

毎日の生活で腰痛を予防!腰痛予防のための簡単な日常習慣10選2

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代表プロフィール 
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中島 一馬

■鍼灸師・柔道整復師・登録販売者・アロマ師脳科学・認知心理学研究者
■大阪市福島区でheal body整体院を運営。2022年に東成区に移転。
■頚椎症・坐骨神経痛・自律神経症状専門
■5万人以上の結果実績
■海外,日本での整体講師実績
■医学的な観点からのドライヘッドスパ講師、ドライヘッドスパ運営
■ファスティング指導者

地域密着型の整体院としてhealbody代表を務めます中島です。日々の臨床で西洋医学だけ、東洋医学だけという単一的な考えだけでは患者さん対応に限界を感じ、本質を求めていく際に、脳科学、心理学、古武術、物理学、西洋医学、東洋医学、オステオパシーなど数多くの視点から共通するものが出てきてそれを統合した視点で見ることで多くの患者さんの問題解決をすることができています。

痛みやシビレなどの整形外科疾患や頭痛、めまい、うつ等の自律神経失調症などで苦しむ患者さん、原因がわからなくて困っている患者さんをより多く救いたいという思いから大阪市福島区で独立開業。今では移転し、東成区、天王寺区、生野区周辺の地域医療へのさらなる貢献を目標に日々奮闘しております。

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【大阪府大阪市東成区】

heal body 整体院【頚椎症・坐骨神経痛、自律神経専門院】

肩こり・腰痛・姿勢改善はもちろんのこと頚椎症・五十肩・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・自律神経症状でお悩みの方は、現在口コミで好評の大阪市東成区・天王寺区コリアタウン鶴橋 駅チカの整体【heal body 整体院】まで一度ご相談ください。

施術だけではなく、体の使い方、脳、心の扱い方を理解し、感覚を上げていく一見変わった整体院です。仕事帰りや遠方からも来られます。アクセスでは大阪環状線JR、近鉄鶴橋駅徒歩1分。JR桃谷駅、玉造駅徒歩8分。近鉄大阪線上本町駅徒歩8分。近鉄大阪線大和八木駅電車で30分。近鉄奈良線生駒駅電車13分。阪神線甲子園電車で30分。千日前線なんば電車で7分です。


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毎日の生活で腰痛を予防!腰痛予防のための簡単な日常習慣10選2

毎日の生活で腰痛を予防!腰痛予防のための簡単な日常習慣10選2

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不眠症ついて解説!(中医学と現代医学の視点から)
2024/12/20
不眠症ついて解説!(中医学と現代医学の視点から)2

こんにちは、整体師の中島です。
近年不眠症に悩まされる方がかなり多くなっており、眠れない夜が続くと体だけでなく心にも大きな負担がかかります。不眠症は、腰痛や体の他の不調とも密接に関連していることが少なくありません。
そこで今回は不眠症の原因や対策について詳しく解説します。

不眠症とは?

<西洋医学の視点>
西洋医学では、不眠症は「睡眠障害」の一つとして分類されます。
十分な睡眠時間を確保できない、または眠りが浅く熟睡できない状態を指します。
不眠症は大きく以下の4つのタイプに分類されます:

入眠困難型:寝つきが悪い。
中途覚醒型:夜中に何度も目が覚める。
早朝覚醒型:予定より早く目が覚めてしまい、その後眠れない。
熟眠障害型:眠りが浅く、疲れが取れない。

不眠症の原因

ストレスや心理的要因
→ 過度のストレスや心配事があると、脳が興奮状態になり、睡眠の質が低下します。
身体的な問題
→ 腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みがあると、眠りを妨げます。
生活習慣の乱れ
→ 夜遅くまでスマホを見たり、カフェイン摂取量が多いと、不眠を誘発します。
ホルモンの変化
→ 更年期障害や加齢によるメラトニン分泌の減少が不眠の原因となることがあります。

【中医学の視点】
中医学では、不眠症は「失眠(しつみん)」と呼ばれ、身体のバランスの乱れが原因と考えられます。
以下のような要因が不眠を引き起こすとされています:

心火亢盛(しんかこうせい)
→ 精神的なストレスや興奮が原因で心の火が盛んになり、不眠を招きます。
肝気鬱結(かんきうっけつ)
→ 感情の抑圧やストレスによって肝の気が滞り、不眠になります。
腎虚(じんきょ)
→ 腎のエネルギーが不足すると、身体を十分に休めることができなくなります。
脾胃失調(ひいしっちょう)
→ 食べ過ぎや消化不良が原因で、胃腸が活発になり不眠を引き起こします。

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不眠症と腰痛の関係

痛みが眠りを妨げる
→ 腰痛があると、寝る体勢が決まらず入眠が難しくなります。また、夜中に痛みで目が覚めることもあります。
睡眠不足が痛みを悪化させる
→ 睡眠不足になると、筋肉の修復が不十分になり、腰痛が慢性化します。
ストレスが共通の原因
→ ストレスは不眠症の原因であると同時に腰痛の原因にもなります。精神的な緊張が筋肉を固くし、痛みや不調を引き起こします。

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不眠症の治療法

西洋医学の治療法
薬物療法
→ 睡眠薬や抗不安薬を使用して一時的に症状を和らげます。ただし、長期的な使用は依存性を招く恐れがあります。
認知行動療法(CBT-I)
→ 睡眠の習慣を見直し、生活リズムを整えることで不眠症を改善します。
生活習慣の改善
→ 寝る前にスマホを使わない、寝室を快適な環境にするなどの習慣が重要です。

【中医学の治療法】
鍼灸療法
→ 不眠症に関連するツボ(神門、心兪)に鍼やお灸をして、気血の流れを整えます。
漢方薬
心火亢盛型:天王補心丹(てんのうほしんたん)
肝気鬱結型:柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこぼれいとう)
腎虚型:八味地黄丸(はちみじおうがん)

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自宅でできる不眠症と腰痛の対処法

正しい寝姿勢を保つ
→ 腰痛がある方は、仰向けで膝の下にクッションを置くと腰への負担が軽減されます。
リラックス効果のあるハーブティー
→ カモミールやラベンダーのハーブティーが心を落ち着かせ、入眠を助けます。
深呼吸や瞑想
→ 深呼吸や瞑想を行うことで、体の緊張が緩和され、不眠と腰痛の両方に効果があります。
腰回りのストレッチ
→ 寝る前に軽いストレッチを行い、腰痛を軽減します。

まとめ

不眠症は、腰痛や体の他の不調と深く関連していることが多いです。西洋医学では症状を直接改善するアプローチを取り入れ、中医学では体全体のバランスを整えることで根本からの改善を目指します。どちらの方法も取り入れることで、より効果的な改善が期待できます。

不眠症や腰痛に悩んでいる方は、一人で抱え込まず、専門家に相談してみてください。生活の質を向上させるための一歩を一緒に踏み出しましょう!

不眠症ついて解説!(中医学と現代医学の視点から)2

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代表プロフィール 
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中島 一馬

■鍼灸師・柔道整復師・登録販売者・アロマ師脳科学・認知心理学研究者
■大阪市福島区でheal body整体院を運営。2022年に東成区に移転。
■頚椎症・坐骨神経痛・自律神経症状専門
■5万人以上の結果実績
■海外,日本での整体講師実績
■医学的な観点からのドライヘッドスパ講師、ドライヘッドスパ運営
■ファスティング指導者

地域密着型の整体院としてhealbody代表を務めます中島です。日々の臨床で西洋医学だけ、東洋医学だけという単一的な考えだけでは患者さん対応に限界を感じ、本質を求めていく際に、脳科学、心理学、古武術、物理学、西洋医学、東洋医学、オステオパシーなど数多くの視点から共通するものが出てきてそれを統合した視点で見ることで多くの患者さんの問題解決をすることができています。

痛みやシビレなどの整形外科疾患や頭痛、めまい、うつ等の自律神経失調症などで苦しむ患者さん、原因がわからなくて困っている患者さんをより多く救いたいという思いから大阪市福島区で独立開業。今では移転し、東成区、天王寺区、生野区周辺の地域医療へのさらなる貢献を目標に日々奮闘しております。

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【大阪府大阪市東成区】

heal body 整体院【頚椎症・坐骨神経痛、自律神経専門院】

肩こり・腰痛・姿勢改善はもちろんのこと頚椎症・五十肩・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・自律神経症状でお悩みの方は、現在口コミで好評の大阪市東成区・天王寺区コリアタウン鶴橋 駅チカの整体【heal body 整体院】まで一度ご相談ください。

施術だけではなく、体の使い方、脳、心の扱い方を理解し、感覚を上げていく一見変わった整体院です。仕事帰りや遠方からも来られます。アクセスでは大阪環状線JR、近鉄鶴橋駅徒歩1分。JR桃谷駅、玉造駅徒歩8分。近鉄大阪線上本町駅徒歩8分。近鉄大阪線大和八木駅電車で30分。近鉄奈良線生駒駅電車13分。阪神線甲子園電車で30分。千日前線なんば電車で7分です。


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不眠症ついて解説!(中医学と現代医学の視点から)2

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